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16新卒で基本情報技術者試験受験してきました!

どうも、スマホアプリエンジニアの大屋です。

今日は、システム開発部の16新卒で基本情報技術者試験を受験してきましたので、その報告をしたいと思います。

よろしくお願いしまーーす!!!

キホンジョウホウギジュツシャシケンって何?

そもそもですけど、基本情報技術者試験って何か皆さんご存知でしょうか?

まずは何と言っても基本情報技術者試験は国家資格です!!

国家資格というと他には運転免許とか教員免許とかがあって難易度はそれぞれですが、 共通して言えることは、ある一定の知識レベルを国が保証してくれる資格といえます。

では、基本情報技術者試験はどのくらいの知識レベルを保証してくれるのかというと、 情報系の大学卒業程度の知識と一般的には位置付けられています。

情報系の大手企業や公的機関では基本情報技術者試験の合格者しか採用しないケースもあり、 これからのIT時代を支える技術者になるための資格といえます。

試験対策は何をしたのか

気になる試験対策ですが、ディップシステム開発部では 基本情報技術者試験の講座を開講して対策してきました。

ざっくり説明しますと、講座の前半では座学形式で先輩方に教えていただき、 後半は過去問を解いて対策しました。

笑いあり、

涙ありの半年間でした。

試験当日

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そして、

試験当日...

男性陣は世田谷区、女性陣は横浜で受験してきました(※仲が悪いわけではないです)

話の結びに

最後に基本情報技術者試験を受けてみた個人的な感想を少し。

試験をパスしたかどうかはさておき半年間会社の業務もある中でしてきた試験対策はとても意味があったと思います。 これからの業務でも普段ブラックボックスだったコンピューターの中身をイメージしながら仕事できると業務効率も上がるし、今後伸ばしていきたい能力も明確にすることができます。そう言った意味では定期的に試験を受けてみて自分の現在位置を知る鏡として試験を利用するのはアリなんじゃないかなと思いました。基本情報技術者試験受かってたら春の応用情報技術者試験を勉強して受験してみようかなと思います。

基本情報技術者試験に興味を持った方は是非!