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Android Bazaar and Conference 2016 Autumn でLTしてきました!

こんにちは、Androidエンジニア兼ライターの大屋です!

Androidエンジニアとして働き始めて半年、 春から開始したAndroidアプリ制作の学習も順調に進み徐々にアプリらしいものができるようになってきました。

仕事としてはバイトルAndroidアプリの機能を一つ担当させていただいたのでAndroid Bazaar and Conference 2016 Autumn(略してABC 2016 Autumn)というAndroidアプリのカンファレンスで発表してきました。

abc.android-group.jp

今回はこちらの内容を書こうと思います。

ABC 2016 Autumn とは?

開催日:2016/11/19
会場:柏の葉キャンパス
規模:1000人

Android Bazaar and Conferenceは日本Androidの会が主催する日本最大級のAndroidカンファレンスです。 一年のうち春と秋に開催されるのですが、集まり自体はConferenceとBazaarの二つに分けられます。

Bazaar

まずはBazaarについてです。

Bazaarでは日本Androidの会に所属する団体がブースを開きアプリや企画を展示しています。 全部のブースを見させてもらったのですが、気になったのは

AIオセロゲーム(Deeplarning)

学生団体のブースでした。Androidのクライアント端末ではオセロゲームをさせて、その対戦ログを元にサーバーサイドで機械学習させるようです。今回の展示ではクライアントでのオセロゲームを見させてもらいましたが、今後は対戦ログをどんどん集めて機械学習させるそうです。まだまだ、ネイティブアプリでの機械学習はスペック的に難しいのでサーバーサイドでの計算が必要不可欠ですが学生さんが実装していることはびっくりしました。

音声認識してツリーのイルミネーションを変えるアプリ(IoT)

こちらのアプリはAndroidアプリからの音声から検索した画像をGoogleの画像認識を使って解析してツリーのイルミネーションの色を変えるというものです。IoTはまだ挑戦したことないようで近いうちにラズパイとか買ってやってみたいと思ってます。ちなみに、「こんにちは!」と言ったら意味不明なイルミネーションになったのですが、「Apple!」と言ったらちゃんと赤いイルミネーションになりました!凄い!

農業支援Androidアプリ(IoT)

最後に農業支援Androidアプリです。農業をする時に気温や湿度と言った外的要因を記録して農業に役立てるというものです。数年前からこういう取り組みは聞きますがAndroidアプリでは初耳だったので驚きました。ちなみに、この農業支援Androidアプリですがハウス農園に限るそうです。理由はハウス栽培でないと、気温の変化や湿度などの軌道修正ができないからです。面白い。

VRハンズオン

Bazaarを見てからLTの時間まではVRハンズオンに参加してきました。 VRハンズオンではUnityを初めて使ったのですが、割とGUIでの設定が可能で楽でした。

ハンズオンの詳細についてはQiitaの記事に書いておりますのでこちらをごらんください。 qiita.com

社外で初めてLTしてきた

VRハンズオンの後はLT発表でした。 実は社外での初LTだったのでとても緊張していました。

発表した内容は強制アップデートというアプリの機能をGoogleのFireBaseを使って実装した話です。 FireBaseのRemoteConfigという機能がなんなのか、 テスト時に注意すべきことなどを共有してきました。

時間がギリギリだったのですが何とか全てのスライドを終えることができました。 個人的な反省点ですが、もっと技術的な内容に踏み込んでもよかったなと思ってます。

当日発表に使った資料はこちらです。

今回初めて社外LTをしてきましたが、とてもいい経験が積めました。 次はもっとうまく発表したいと思います!